H31/2/9
 
コメント F.5のレッド・ヘッド、1匹いました。
前回、3匹いたけど、今回は1匹だけ。
それらしいのは2~3匹いたけど、だれが見ても納得の個体は、この1匹だけで、何とか商談成立。
現在のレッド系の頂点です。しかもウルトラF.5。
大きさは40cmくらい。ストックルームにいたのを見つけて、水槽に移した直後なので、色は完全に飛んでます。
1年後どこまで変身するか超楽しみ!

H31/2/9
 
コメント この写真は、ホテルではなく、トリスの弟の自宅。
撮影した日は、日本の元旦 親戚一同が集まってこの家でパーティーが開かれており、私も同席しました。
家の中もまるでお城!建坪聞いたら1000坪以上!
メイドも10人以上、周りを警備しているガードマンも5~6人いた。
食事も、ホテルからコックを呼び、バイキング式の料理で、下手なホテルより豪華でした。
このレベルはお金持ちではなく大富豪です。久々のカルチャーショック。

H31/2/9
 
コメント アロワナのストックルーム。
この環境で選別します。上の水槽は日が当たり、ある程度見れるけど、下の水槽はほとんど真っ暗!
明かりをつけながら選別します。
下の水槽なんか太陽の光もほとんど当たらないので、色も完全に飛んでおり、選別も大変。
画像の向かって左の女性名前がリーリース長年このファームの事務、輸出手続きを担当。
右の男性が、名前はトロ トリスの次男。
兄貴は、シンガポールに住んでおり、跡継ぎはしないみたい。
その為、このトロが将来、このムンジュールの経営を担う存在です。

H31/2/9
 
コメント こちらは、まだ石垣ができてない素掘りの状態の池。
これも長さ100mm位あり、かなりの規模の養殖所になりそう。
情報だけど、この池にF.5の親選別された個体たちを入れ、
取れた子供をF.6として出すそうで、あと2年以上F.6が出るのに時間がかかりそう。
早く見たい!

H31/2/9
 
コメント この画像は、ちょうどジャカルタについた日で、旧暦で言うと、日本では大晦日。
やはり、親戚一同ほぼレストラン貸し切り状態で、食事してます。
料理も、中国料理のフルコースで、アワビ、フカヒレなんかも出て、おいしかった。
日本は、大晦日は年越しそばで質素だけど、華僑の人たちはこれが大晦日。

H31/2/9
 
コメント 今回選別した、ウルトラの25cmサイズ。
お店に来て、落ち着いたら、鰓にもかなり発色しているのが分かります。
タイプも、血紅龍 辣椒 べた赤等もかなりの確率でわかると思います。
色は、照明がないので色トビしてますので、入荷してすぐよりも1週間ほどたってから選んだ方が、いいかも!

H31/2/9
 
コメント 現在、新しい養殖場にやっと行けた!ジャカルタ市内から高速使って2時間以上かかっか。
画像のように、目の前には小さな山があり、カリマンタンのポンティアナ養殖所に来たみたい。
ここに決めたのは、手前に川があり、その水が汚染されてなく、
繁殖に適した水が確保できるのが一番の決め手だそうで、その為にここまで奥地に2年後引っ越しです。
ただ、今まではトリスの自宅から、1時間くらいで行けたのに、今回、お正月(旧暦)で、日本では1月2日。
道路もすいてて2時間以上かかったので、混んでたらもっとかかります。

H31/2/9 今回選別したウルトラたち(動画) ※大きいサイズでご覧になりたい方はこちら
 
コメント コメント 今回選別したウルトラです。全部で60匹。
中には、やや難ありの個体が、20匹いますが、ほとんどがちょいあごずれがほとんどで
ズレの範囲で¥198,000~¥250,000くらいで販売できそうです。
多少のあごずれ気にならない方は、かなりお買い得だと思います。
その為、今回もムンジュール・レッドは買い付けしませんでした。
サイズも、今回、やや大きめの25cm~30cmサイズが結構いましたので、
かなりの確率で将来の予測ができ、好みに合った個体を、お客様も選別できると思います。
入荷は、3月初旬を予定してます。又、入荷日が決まったら、トップ画面でお知らせします。
お楽しみに。 

H30/2/21
 
コメント 2月12日から3日間、ウルトラ選別の為、PT.ムンジュールに行ってきました。
入荷は、3月中旬~末の予定です。入荷日が確定したら、トップ画面でお知らせします。お楽しみに!
こちらの、ストックルームは、養殖場のストックルームです。
今までストックしていた、オールドファームは閉鎖しました。
今まで、屋根があるだけの野外にストックしてたけど、今回からは、画像のように室内にてストックしてます。
照明もなく、部屋の中なので、選別は今までより少しチェクしにくい環境だけど、一生懸命選別しました。

H30/2/21
 
コメント 今回選別した、ウルトラ・レッドの画像です。
体長15cm~18cmです。
光が窓からの明かりだけなので完全に色トビしてますが、それでもこのレベル。
今回スプーンヘッドが多かったです。
色トビしてるので、鱗の光沢、欠点、波紋がクロスしてるか?
その辺をチェックして選別しました。
お店に入荷してどのように見えるか、楽しみ!

H30/2/21
 
コメント ウルトラ・レッドの親たちです。かなりの親がストックされてます。
色は、太陽の下でこのレベル。アップしてみてください。
オレンジは1匹もいません。ウルトラがなぜほとんど赤くなるか、これで納得してもらえるかも!

H30/2/21
 
コメント 新しい、ストックルームだけど、今度ここよりもっと遠い、ド田舎に新しいファームを作ってます。
完成まであと2~3年かかるけど、そしたら、ここも閉鎖になります。
新しいファームは、今回時間がなかったので行けなかったけど、トリスのスマホで画像確認したら、
まだ、用水路を作っているだけで、あとは草原。
周りには建物もなく、遠くに山も見える場所で、そこを流れる川の水が抜群にいいみたい。
次回、遠いし、ジャカルタは渋滞が半端ないので、時間が取れたら、ぜひレポートしたいと思います。

H30/2/21
 
コメント 今回買い付けした、ウルトラ・ニューF5です。サイズは35cmくらい。
こちらも、完全に色トビしてるので、入荷後色の変化が楽しみです。
ここは、養殖所で、私しか行かないので、赤く見せようと一切してないので、こんな感じに見えます。
他のファームでは、少しでも高く売りたいので、照明でバンバンに焼き、色を出してます。
その為、そのような個体を購入したら、逆に色トビする個体もいると思います。
ウルトラは、その逆で、飼い込むことにより、どんどん赤くなってきます。
入荷後、1月もすれば、かなり変化するので、そのころに見て、選ぶのをお勧めします。
又、あごずれ等B品も10匹ほどいましたが、そちらは半額で販売します。
ウルトラレッドより安く、ニューーF.5を手に入れるチャンスです!

H30/2/21
 
コメント 今回、初めて買い付けに成功した、ニュー・F5のレッドヘッドです。体長は、35cmくらい。
今までレッヘッドになったウルトラの個体を数匹確認してますが、体長60cmくらいになってからでした。
この個体は、このサイズですでにここまでヘッドに発色してます。
将来、確実にヘッドが真っ赤になる個体です。又、F.5なので鰓も前面発色します。
まさに、夢の個体です、過背金みたいに色揚げは一切されていません。
その証拠に、このサイズのF5が300匹ほどストックされてましたが、レッドヘッドはわずか3匹だけでした。

H30/2/21
 
コメント こちらも。F,5のレッドヘッド! 右のひげが少し切れてるのが確認できます。
このひげを再生させるためには、1800X900あれば確実に再生します。
こちらの方が、完全にヘッドが発色してます。
今まで、たまにレッドヘッドはいましたが、中国で高く売れるので価格が高く、買えませんでした。
今回、ウルトラ50匹仕入れたので、ある程度安く売ってくれたと思います。
まさに、レッドの頂点といえるでしょう。F,6はこの辺もある程度固定してるみたい。だから、時間がかかってるのかも!

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平成30年以前の現地レポートは、こちらをご覧下さい。


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